メンサでうつブログ

つらつらと思いついたことを書きます。

僕の新潟の印象はNGT48でした。

NGT48の熱烈なファンというわけでは無いのですが、今回の事件のことで、人一倍心痛めています。


1年くらい前に、友人を訪ねて新潟市に行った時のこと


新潟市は日本酒や、ばかうけ展望台、バスセンターのカレー、その他いろいろと味わい深い街なのですが、印象的だったのは、どこの観光スポットに行ってもNGT48をポスターが貼ってあったり、サインが飾ってあったりしたことでした。

それは大きな店だけではなく、個人経営と思われる小さなお店でもそうでした。


NGT48とコラボしたお土産もたくさん売ってました。メンバーのだれの名前も言えないのに、自分は思わずNGT48の写真がプリントされた、新潟限定のお菓子を買ってしまいましました。


街の一部で応援されてるのではなく、老若男女みんなが「我が街のアイドルを応援したい!」という気持ちを、そこかしこで感じとることができました。


それが結局、一番心に残った新潟市の印象になりました。

あの街の温かさに、自分はしみじみと感動したのを覚えています。


チラッとCMでみたことがあった「青春時計」のMVを思い出し、撮影スポットである商業施設を急遽訪れてしまったほどです。


被害にあったメンバーの心が癒えますようにと願うと同時に、この一連の適切でない対応に、あの街の人達がどんな風に思っているか、あのポスターが姿を消してるんじゃないか、街が暗い気持ちなってないかと危惧しています。


すでに地元企業のCMが中止になったりしているようです。

NGT問題波紋 定着し始めた「新潟の顔」 CMやPR動画放映中止に 知事も会見で言及(毎日新聞) - Yahoo!ニュース


いまやアイドルグループなんて星の数ほどありますが、NGT48はあの街の光だったと僕は思うのです。

また書くことに戻ってこようと思います。

またもう一度、書くことに戻ってこようと思います。


社会に復帰してしばらくが経ち、ふとまた書きたいと思えることが増えてきたからです。


ここまで特別何が変わったわけではないけど、何もなかったわけでもなかったで、そのことも、つらつらと書きたいと思います。


とりあえず自分はだいぶ、いい意味でいい加減になれるようになってきた気がします。いいかげんでも、致命的ではないし、致命的の文字通り死にそうになるわけでないし、仕事の意味では年功序列なので給与が下がるわけでもないし。


それもきっかけがあったりして、それについても書きたいと思います。


肩の力を抜いて再開します。また読んでいただけると嬉しいです。多分週一くらいの更新です。


最後に、自分の背中を押してくれた、作家コルタサルのこの言葉を紹介します。

 

書きたいと思った時、人は書く。もし書くことを運命づけられているなら人は書く。  フリオ・コルタサル

3日、3週間、3ヶ月

 

物事を続けるとき、節目になりがちなタイミングは、3にまつわる数字の時だそうです。

 

3日、3週間、3ヶ月…

 

このブログも、ついに3ヶ月が経過しました。


20名近い読者の方に読んでいただき、PVは約2000。
記事数は60ほど。

 

多くの方に読んでいただきうれしい限りです。


最初に始めたときは、1ヶ月くらいで書くことなくなるのでは?と思っていたのですが、意外にネタはある(沸いてくる)もんです。


これからも細々と続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。